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社員税理士挨拶

古川写真

古川 隆平社員税理士/京都支社長

「財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり。」
この言葉には「後々のさらなる発展のためには後進の育成が一番重要である。」という意味があります。
私はFIAの一員として、より高い目標に向かってチャレンジしていくことのできる強い「ハート」を持った人財を遺したいと
考えております。
FIAは、常に強い「ハート」とプロの意識をもった集団であります。
そのため、繊細な仕事と大胆な発想の両立ができ、多様な提案をさせていただけると自負しています。
税務相談はもちろんのことその他どんな些細なことでもお話しいただけるような強固な信頼関係を築くことを第一とし、
社員それぞれのナンバーワン分野を結集させた最高のサービスを共存共栄の精神でご提供させていただきます。
FIAに関わるクライアントはもちろんのこと社員一同、家族を含む全ての人を幸せにすることが我々の使命です。
また、2018年12月に京都支社を設立させて頂きました。より地域に密着したサービスを実践して参ります。

中嶋写真

中嶋 盛社員税理士/岡山支社長

私が仕事で出会った尊敬する方達は、偶然にも絵を描いたり鑑賞することが好きで芸術性に富む方が多く、その為かぼんやり見えている将来を具体的に描く努力をする創造的な仕事観と芸術は繋がっている、という概念が私の中で出来上がりました。
その概念から「自分は将来どうなりたいか」「やりたいことは何か」「実現する為にやるべきことは何か」を創造し描くことと、
仕事の中で生じる検討・提案事項ついて真剣に考え創造し、描くように最速でアウトプットする行為を繰り返すことが大切だと考えるようになりました。
今、私の中で描く将来像は2018年10月に設立した岡山支社を近い将来、中四国地方においてNo.1の税理士事務所にすることです。
その為にあらゆるご要望に対して最善のアウトプットをし続け、FIAの魅力を中四国地方の皆様へ存分にお届けする所存です。
岡山に立ち上げた小さな燈を優秀で創造性に溢れるスタッフとともに大きく光り輝かせたいと切に願いつつ、出会った尊敬する方達 に
少しでも近づけるよう努力し邁進していきます。

朝井写真

朝井 啓三社員税理士

「百戦不撓」それは「一度闘いを起こしたら勝つまであきらめない、最後までやりきる」という意味で、私の精神的な支柱としてきた
言葉です。その思いを大切にして日々仕事に邁進することがクライアントへの責任だと考えております。
これからの税理士業務は、通常の会計申告業務に加え、資産税、相続税、事業承継税制、組織再編税制という高度税務といわれる
分野のサービス提供が最も重要と考えております。
これらのサービスを提供するため、FIAではそれぞれの専門分野で構成されるチームでクライアントを支える仕組みを作っております。
将来の経営方針や相続承継を決定する上で重要なファクターとなる税務のサービスに加えて、「自他の心を理解し、共に悩み共に解決方法を探る」気持ちの通ったより質の高い仕事をライフワークとしております。

刀根写真

刀根 太一社員税理士

高校生の頃、将来どのような仕事に就きたいか考えていた時に、職業案内の本で税理士とは「中小企業のお医者さん」であると紹介されていて、税理士を志しました。当初は医師に憧れたのですが、完全な文系人間でしたし血をみるのも苦手だったので諦めました。
それもあってか「中小企業のお医者さん」という言葉に強く惹かれたのだと思っております。
私自身、15年以上税理士の仕事をしていますが、税理士の仕事は、税務の相談に限らず税務以外の仕事の相談からプライベートな事までなんでも相談いただける、本当に素晴らしい仕事だと思っております。
だからこそ、私たちFIAは、クライアントからの相談を他人事として考えるのではなく、常に自分ならどうするかという目線で考え、
判断します。
時にはクライアントにとって、耳が痛いことを言わなければいけないこともあるかもしれませんが、そのような時も配慮はしても遠慮せずに言うべきことは言える関係を築き、クライアントにとっての「かかりつけ医」のような税理士事務所でありたいと考えております。