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よくあるご質問

よくあるご質問

Q.家族からの資金援助があれば、税務上どうなりますか?

A.現金を「もらった」ら贈与に該当し、課税されます。
しかし現金を「借りた」らそれには当せず、課税されません。
よって、事前にご相談下さい。

Q.所得税の納付方法はどう変わりますか?

A.勤務している期間は、年末調整により天引き税金が調整されていました。
開業後は、毎年確定申告が必要になります。
尚、社会保険診療報酬支払基金からの入金時に税金が一部天引きされていますので、確定申告を通じて精算(還付又は納付)されます。

Q.青色申告って何ですか?

A.事前に届出を出すことにより、税務上のメリットがある申告様式になります。
具体的には、家族への給与が認められたり、損失(赤字)の繰越などがあります。

Q.家族に手伝ってもらいたいのですが、給料はどうなりますか?

A.家族への給与は、経費として認められません。
ただし、青色申告であれば給与は一定額まで認められます。

Q.労働保険とは何ですか?

A.従業員の労災保険と雇用保険の総称です。
給与に応じて一部が院長の負担となります。

Q.小規模企業共済とは何ですか?

A.退職金の積み立てと同時に、その額が所得控除として税金を小さくする働きを持ちます。年間84万円まで積み立てられます。

Q.私(院長)の健康保険や年金はどうなりますか?

A.歯科医師会・医師会に入会されると歯科医師国保・医師国保に加入できます。
未入会であれば、国民健康保険になります。 年金は国民年金に加入となります。

Q.開業に伴う融資は可能でしょうか。

A.可能です。自己資金、保証人様、担保などにより諸条件が変わりますので、最適のアレンジをご案内致します。

Q.開業までの領収書は、どうすればいいですか?

A.営業を開始するまでの関連支出は、将来の経費(開業費)として集計できますので保管下さい。

Q.家族からの資金援助があれば、税務上どうなりますか?

A.現金をもらったら贈与に該当し、課税されます。
しかし、現金を借りたらそれには該当せず、課税されません。
よって、事前にご相談下さい。

Q.開業したらどんな税金がありますか?

A.所得に対して所得税・住民税、自由診療・物販に対して消費税・事業税(注)、内装・器械に対して固定資産税、事業用車両に自動車税などがあります。
(注)消費税・事業税については、要件等がありますのでお問い合わせ下さい。

Q.リースと買取の違いはありますか?

A.現行税法上、違いはありません。支出を抑えたいのであれば買取をお勧めします。

Q.生命保険はどのように選択したらいいですか?

A.既加入契約と生涯設計(結婚、出産、学費、退職、老後等)を集約した上で、ご提案致します。
お気軽にお問い合わせ下さい。